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コープの洗剤は何からできている
洗剤成分は主に界面活性剤と助剤に分けられます。パッケージに書いてある言葉の意味を理解して、コープの洗剤は、何からできているのか知ってください。セフターEを例に取って説明します。

- ●界面活性剤 24% 含まれている洗浄成分が、24%であることを示している。
- ●アルキル硫酸エステルナトリウム ASとも表現される。ヤシ油から製造される。
- ●ポリオキシエチレンアルキルエーテル AEとも表現される。ヤシ油から製造される。
- ●純せっけん分(脂肪酸カリウム) せっけん。
- ●水軟化剤(アルミノけい酸塩) 水を軟化させて、洗浄力を向上させる働きを持つ。ゼオライトとも呼ばれている。
- ●アルカリ剤(炭酸塩) 洗剤液を弱アルカリにし、洗浄作用を補う。
- ●工程剤(硫酸塩) 製造工程中で粉末洗剤をつくりやすくするため(流動性の確保など)に用いる。
- ●分散剤 水溶性ポリマー「泥汚れキャッチャー」のこと。洗浄力アップにつながる。
- ●酵素 プロテアーゼ、低温プロテアーゼ、アミラーゼ、リパーゼの4種類。洗浄力アップにつながる。
コープの洗剤と市販洗剤のちがい
コープの洗剤は、洗浄成分の原料から商品が使われて排水されるまでを考え、環境に配慮した商品設計を心掛けています。洗浄成分には、再生産可能が原料(パームヤシ油)やリサイクル原料(レストランや学校からの回収油)を主原料にしています。衣類を白っぽくしてしまう「蛍光剤」を使っていないことも、違いのひとつです。どの商品も、蛍光剤無配合=無蛍光なので、きなりや淡い色の衣類でも白っぽくなることがありません。







