- ホーム
- >会社案内-研究所のご紹介
研究所のご紹介
1978年のコープクリーン設立以来、旭電化工業株式会社に委託していた研究開発機能を自らの手で行うこととし、1994年4月に新たにコープクリーン研究所を内部組織として設置しました。研究グループと技術グループに分かれ、それぞれの視点から、コープ商品の開発に努力を重ねています。
研究グループ

研究グループは、専門の教育訓練を受けた研究員で構成されています。商品分類毎に開発にあたっており、毎日の生活に貢献できるコープ商品を追求しています。商品開発にあたっては、必ず競合品との比較を行い、科学的な視点からコープ商品の処方を検討します。処方の確定までには、何度も試行錯誤を繰り返し、候補処方が出来上がるごとに性能を評価します。研究グループが行った検討内容は、毎月1回社内全体で行われる「研究報告会」で発表され、様々な視点から確認作業が重ねられます。

技術グループ
研究グループで開発された新しい処方は、技術グループが、生産協力工場に移管して商品として生産されます。生産能力や品質管理基準によって選定した生産委託先工場は、国内外に10数ヶ所あり、工場の特徴、立地を生かした生産配置をして、安定した供給体制を整えています。コープ商品の品質を保つため、定期的に設備や工場管理などの改善を行っています。生産された商品は、生産工場で規格検査を行うと同時に、技術グループでも定期検査を実施しています。








