[バイオマスガス化プロジェクト]活動レポート
135kwhの実証プラントのテスト中
08年2月にインドネシアのジョクジャカルタで、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成で建設された135kwh級のガス化発電実証プラントは、その後当社の支援のもと、約1年かけて実用化に向けてのテストを行っています。パーム空房(1/4カット)を投入し、短時間の運転ですが高カロリーのガス化に成功し、最終テストに入っています。

ディアンデサ財団のテストプラント
生成したガスの様子を見るためにラボで火をつけた、きれいな青い色をしており大変良いガス化ができていることを示す
テスト関係者の記念写真




