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環境へのかかわり 「水にやさしい洗剤をつくってほしい」という組合員さんの要望に応え、私たちがコープの洗剤意一号を誕生させたのは、洗剤の泡公害が深刻な問題となっていた1966年のことでした。それから40年余、私たちは洗剤の性能に加え、環境への負荷軽減を最重要テーマにした商品作りを追求し続けています。また同時に、よりよい地球環境づくりにも積極的に関わりたいと考え、様々な活動に取り組んでいます。

[バイオマスガス化プロジェクト]を支援しています

(株)コープクリーンは、環境対策への社会貢献の一環として、日本のNPOとインドネシアのNGOが共同開発している、バイオマスガス化プロジェクトを2004年より支援しています。搾油後に大量に排出されるパームヤシ廃棄物をガス化して電気を作り、電力をまかなうことを目標にしています。

NPO:社会的公益活動を行なう民間非営利団体 NGO:国際的社会貢献活動を行なう非営利・非政府組織

●バイオマスとは

植物(木・薪・竹・藁・葉・実など)やそれから製造された天然繊維(綿・麻・絹など)・天然ゴム・オリーブオイル・おから・絞りかす・生ごみ・糞尿・コンポストなどの植物由来の生物資源(バイオマス)を指します。
そのまま燃やしてしまうと利用できるエネルギーが少ないため、ガスに変えて発電したり、メタノールなどの液体燃料に転換することで効率よいエネルギーとして利用することができます。

●バイオマスエネルギーの利用とは

バイオマスエネルギーを燃やすとCO2を排出します。 このCO2は植物の光合成によって再び固定化されるため、エネルギーの消費と植物の育成のバランスを保てば、大気中のCO2濃度が上昇することはありません。

 

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