
薬用と普通のハンドソープでは、何がちがうの?
「薬用ハンドソープ」は薬事法の規定で「医薬部外品」に分類されます。 医薬部外品とは、作用が穏やかに効き、その効能や効果が期待できる成分(有効成分)が入っている製品です。市販の薬用ハンドソープの大部分は、有効成分として殺菌剤を配合しており、殺菌剤を配合した製品には「殺菌・消毒」の表示をすることが可能となります。また、医薬部外品はその製造販売にあたって、事前に行政へ申請し認可を受けることが必要です。
殺菌剤って何?
市販の薬用ハンドソープに配合される代表的な殺菌剤には、イソプロピルメチルフェノール(IPMP)とトリクロサンがあります。大腸菌など家庭に存在する一般細菌に対する殺菌力を有し、比較的手肌に穏やかなのが特徴です。ただし、殺菌剤が配合されているからといって、洗い方が不充分だと効果も発揮されません。手の甲、手首、指の間、爪の間、親指などまでしっかり洗う習慣が大切です。
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殺菌成分イソプロピルメチルフェノールを配合。アロエエキス配合でしっとりなめらかな洗い心地。フローラルの香り。
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2種のアミノ酸系洗浄成分でやさしく洗浄し、殺菌成分イソプロピルメチルフェノール配合で、手肌を清潔にします。フローラルフルーティーの香り。






