- ホーム
- >もっと知りたいコープの洗剤
- >コープの洗剤一般基礎知識
コープの洗剤 基礎知識
コープ洗剤の歴史

1960年代は、日本の高度経済成長とともに、河川の泡公害が社会問題となりました。生協でも洗剤問題をとりあげ、全国的な運動が高まった時期です。
日本生協連は、他に先駆けて、1966年に「水にやさしい洗剤を開発してほしい」という組合員さんの要求に応え、当時泡公害などで問題になっていたABSを使用しないLAS系衣料用洗剤「コープソフト」を発売しました。
1969年には高級アルコール系洗剤「セフター」を発売。
その後、無リン化(リンの排除)、蛍光剤の排除、また、粉せっけん・複合せっけんの発売など、時代と組合員さんの希望に即したコープ洗剤の開発・改良と普及を進めてきました。
コープの洗剤の開発は、組合員さんが希望する洗剤を求め、それにコープが真摯に応えるという関係の上に成り立っています。また、全国の生協職員が、組合員さんにコープの洗剤を普及する運動の積み重ねによって、今日に至っています。







