ホーム > 洗剤基礎知識 >洗濯関連の用語を知ろう−「標準使用量」とは?/「蛍光剤」とは?
「標準使用量」とは?

洗剤は量が多ければ多いほど、汚れがよく落ちるというわけではありません。はじめのうちは洗剤量に比例して次第に洗浄力が高くなりますが、一定の濃度以上では変化がありません。洗浄力が高く、無駄もない洗剤使用量を「標準使用量」に決めています。
「蛍光剤」とは?

蛍光剤とは、太陽の紫外線を吸収して、青白い光を発する物質のことをいいます。繊維に付着して生地自体の黄色みを打ち消し、「白さ」を際立たせる働きがあります。簡単にいうと「染料の一種」です。
蛍光剤の安全性については、1971年にドイツで発ガン性の疑いがあると発表されましたが、その後の実験では発ガン性は見出されず、現在では否定されるに至りました。
コープでは衣類の色合いをそのままに洗い上げるため、染料である蛍光剤を洗濯用洗剤・せっけんには使用していません。






