株式会社コープクリーン
日本生活協同組合連合会の洗剤を作っている会社です。

使ってみてね コープのセフター

行ってきたよ パームやし園へ! パームヤシくんからのおさそいを受けて、キャンペーンキャラクターの子どもたちがパームヤシ園に行ってきました! その訪問の様子をご紹介します。

いよいよパームやしにご対面

この畑のパームヤシは、植えてから25年以上が経過したもの。高い所にある実は、柄の長いカマで切り落としますが、作業が困難になるため、最近は背丈を低く改良
したパームヤシが主流になっています。
外側の果肉の部分から採れるアブラは主に食用に使用します。 種から採れる油は「パーム核油」と呼び、洗剤やシャンプーなどに利用されます。  
さみしいな…  またきてね!

 

最後は農園の皆さんと記念撮影!

切り落としたパームヤシの房。重さ20〜30kg位の房の中には、1000個以上の実がついています。
パームヤシは実をつけるようになってから20年程は、肥料を与えなくても毎年実をつけます。大豆やなたねに比べても、面積あたりの搾油量が多く、生産効率に優れた植物です。

コープのセフターは再生産可能な資源を
利用して環境に配慮しています

 コープが衣料用洗剤の界面活性剤の主原料を、それまでの石油から植物油に切り替えたのは一九八三年、今から26年前のこと。その後、供給量と価格が安定しているパーム・ヤシを主原料としてきました。
 現在コープは、パームヤシの主な産地であるマレーシアを定期的に訪問し、生産状況などを調査しています。
 また、2006年にはパーム油を環境的にも、社会的にも持続可能な産業とするための「RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)」に加盟。自然資源や生物多様性の保全、新規プランテーションの責任ある開発などに、配慮する活動に関わっています。
 現在RSPOは日本の会員が少なく、より多くの日本の企業・団体の加盟が求められています。

植物原料の利用は
大気中の二酸化炭素増加を抑制します

 植物は光合成で、大気中の二酸化炭素を吸収して育ちます。
 この二酸化炭素は植物原料を利用する過程で大気中に放出されますが、それはもともと原料の植物が吸収したものなので、大気中の二酸化炭素は増加しません。
 そのため、石油原料を利用するよりも、地球温暖化の原因となる大気中の二酸化炭素の増加を抑制します。

環境の中で生分解性のよい界面活性剤です

「生分解」とは、洗剤成分などの有機物が、微生物によって二酸化炭素や水などの無機物に分解されること。セフターの主成分である高級アルコール系の界面活性剤は、生分解性が速く無機物に戻りやすいことが確認されています。

※(株)コープクリーンが購入している高級アルコールの原料には、パームやし由来の「パーム核油」「パーム油」以外に、ココやし由来の「ココヤシ油」が含まれる場合があります。よって、当HPでは「パーム→パームやし油」「ヤシ→ココヤシ油」を示す言葉として、「パーム・ヤシ油」という表現を使用しています。