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- たべるたいせつフェスティバル2008
- 2008.11.1〜2 大阪城ホール
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「たべる、たいせつフェスティバル2008」とは
日本生活協同組合連合会が近畿地区の生協とともに、食育に取り組んでいる行政・教育機関・生産者・食品企業など、135もの個人・団体の協力を得て開催した、民間最大級の食育イベント。講演やパネルディスカッション、キャラクターショーや組合員さん参加企画など多彩な内容で、小さなお子様を連れた組合員の方々も多く訪れ、2日間で3万7千人の方々にご参加いただきました。
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秋の晴天に恵まれた11月1〜2日、大阪城ホールには3万7千人の組合員さんが参加。生協における「食育」、「食品の安全」、「コープ商品の安全確保」などの取り組みを交流した。
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コープ商品の安全管理体制を解説する日本生協連のコーナー -

海外の産直品紹介コーナー -
食生活のバランスを伝えるコーナー
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セフターEなどのコープ洗剤を開発・製造する(株)コープクリーンも、日本生協連商品検査センターと共同で、食中毒予防のための台所の衛生や手洗いの重要性を、わかりやすい模型や映像を使い解説した。
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ココマロくんが立ち並ぶ「食の安全コーナー」 -
まな板の断面を発泡スチロールで再現包丁のキズの奥にはたくさんの細菌が。
(商品検査センター出展) -

1個の細菌は2時間で4千個以上に増殖し、食中毒の原因になることをビーズの数で表現した模型。
(商品検査センター出展) -
台所での衛生を考えるコーナーでは除菌と漂白の展示説明を行なった。 -

手洗い前後の菌の様子
(商品検査センター出展) -
(株)コープクリーンの手洗い指導のコーナーでは、「コープ薬用ぷくぷく泡ハンドソープ・手洗いテスト」の実施結果を発表。
手型の培地に水だけで洗った手と薬用ハンドソープで洗った手の細菌付着の様子を再現した。 - 「コープ薬用ぷくぷく泡ハンドソープ・手洗いテスト」実施結果
詳細はこちら(PDF) >> -

ココマロのキャラクターで親しまれる食品の安全コーナーには小さなお子様を伴なう家族連れも多く立ち寄り、コープこうべ開発の「バイキンByeBye〜手洗いパラパラ〜」のDVDを見てもらい正しい手洗いを普及した。
「バイキンByeBye〜手洗いパラパラ〜」
詳細はこちら >>
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