環境への取り組み

(株)コープクリーンは、創業以来、環境問題を強く意識し、さまざまな取り組みを重ねてきました。最初は、身近な“水環境への配慮”からスタートしましたが、地球温暖化が進行する中、“低炭素社会” における事業のあり方を考え始めています。二酸化炭素(CO2)削減に向けて、何ができるのか、具体的な取り組みをご紹介します。

CFP(カーボンフットプリント)表示をしていますくわしくはクリック!

カーボンフットプリント(CFP:Carbon Footprint of Products)は、直訳すると「炭素の足跡」という意味で、事業者と消費者が一緒にCO2排出量削減に向けて取り組んでいくためのツールです。製品のライフサイクル全体で排出される温室効果ガス*の量を合算し、それを、二酸化炭素(CO2)排出量に換算して表示しています。(2013 年現在、衣料用洗剤 セフターE、セフター漂白剤入りの2品に表示) 「お洗濯」という毎日の行動を通して、変化をもたらしたいという、組合員の願いに応える洗剤や情報を提供していきたいと考えています。 *二酸化炭素のほか、メタン、フロンなど、温室効果のあるガスのこと

RSPO 認証パーム油の購入をはじめていますくわしくはクリック!

(株)コープクリーンは、大気中のCO2増加を抑制するパーム油を、洗剤の原料として積極的に利用する商品作りをしています。パーム油は、食用にも工業用にも活用されており、2005年大豆油を抜いて、世界で最も生産量の多い油脂となりました。一方、パーム農園の急激な拡大に伴い、生物多様性保護にとって重要な熱帯雨林地域の破壊など、深刻な環境問題を引き起こしています。この問題への対応として、(株)コープクリーンは、RSPO(Roundtable on Sustainable Palm Oil /持続可能なパーム油のための円卓会議)に、2006年に加盟しました。RSPOは、2004年、パーム油に関わる、生産者、流通業者、商社、メーカー、環境NGOなどが集まって設立されました。自然環境や生産者の生活を守りながら、持続的にパーム油の生産と利用ができる基準と仕組み作りに取り組んでいます。

1品購入で1円を寄付キャンペーンを展開くわしくはクリック!

対象商品を1 品購入いただくごとに1 円を寄付金として積み立て、国内外の環境保護団体に寄付する取り組みです。

  • コープの洗剤を利用してプチ貢献キャンペーン各生協が選定した環境団体に寄付され、自然環境保護や保全活動に役立てていただきます。
  • コープの洗剤を利用して1品購入で1円を寄付 NPO 法人ボルネオ保全トラストジャパン(BCT-J)が進めている「ボルネオ緑の回廊」プロジェクトに寄付され、生物多様性を維持、回復させる活動に役立てられます。