環境への取り組み

(株)コープクリーンは、創業以来、環境問題を強く意識し、さまざまな取り組みを重ねてきました。最初は、身近な“水環境への配慮”からスタートしましたが、地球温暖化が進行する中、“低炭素社会” における事業のあり方を考え始めています。二酸化炭素(CO2)削減に向けて、何ができるのか、具体的な取り組みをご紹介します。

CFP(カーボンフットプリント)表示に取り組んでいますくわしくはクリック!

カーボンフットプリント(CFP)とは、「炭素の足跡」のこと。原料調達から洗濯を終えて空き容器を廃棄・リサイクルするまでに排出されるCO2排出量を見える化したものです。セフターは国内の衣料用洗剤として初めて製品のパッケージに表示しました。すすぎ1回洗濯によるCO2削減効果の大きいことが明確になっています。

RSPO 認証パーム油の購入をはじめていますくわしくはクリック!

(株)コープクリーンは、大気中のCO2増加を抑制するパーム油を、洗剤の原料として積極的に利用する商品作りをしています。パーム油は、食用にも工業用にも活用されており、2005年大豆油を抜いて、世界で最も生産量の多い油脂となりました。一方、パーム農園の急激な拡大に伴い、生物多様性保護にとって重要な熱帯雨林地域の破壊など、深刻な環境問題を引き起こしています。この問題への対応として、(株)コープクリーンは、RSPO(Roundtable on Sustainable Palm Oil /持続可能なパーム油のための円卓会議)に、2006年に加盟しました。RSPOは、2004年、パーム油に関わる、生産者、流通業者、商社、メーカー、環境NGOなどが集まって設立されました。自然環境や生産者の生活を守りながら、持続的にパーム油の生産と利用ができる基準と仕組み作りに取り組んでいます。