沿革

1978年 シュガーエステルを基材とした新洗剤を生協自身で開発し、製造・品質管理を行うために日本生協連と旭電化工業株式会社の合弁会社として設立。
1979年 シュガーエステルとカリ石鹸を基材とし、助剤にゼオライトを使用した無リン複合石鹸「CO-OPクリーン」を発売。
1982年 高級アルコール系洗剤であるセフターも無リン化し、さらに高級アルコールの原料を合成から天然ヤシ油に切替える。
1988年 衣料用粉末洗剤、石鹸をコンパクト化。(セフターC、おおぞら、ニュークリーンC)
1992年 液体洗剤詰替用BICの製函、充填機を自前の設備として導入。
1992年 本社事務所を渋谷区生協会館から豊島区に移転。
1994年 コープクリーン研究所を埼玉県蕨市に移転。
1998年 「コープ洗剤キャンペーン」の取り組みを開始。
1999年 ・ISO9001の認証を受ける。(2002年に2000年版で更新)
2000年 詰替用BICの後継としてCBX製函・充填設備を導入。
2002年 本社事務所を埼玉県蕨市に移し研究所と統合。
2004年 日本生活協同組合連合会の一部署として、ISO14001の認証を受ける。
2004年 パームヤシ廃棄物を利用するバイオマスガス化プロジェクト(日本NPO[APEX]インドネシアNGO[ディアン・デサ財団]が共同開発)の支援を開始。
2006年 「RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)」に加盟。
2010年 ・セフターエナジー(衣料用液体超コンパクト洗剤)発売
・コープ洗剤環境寄付キャンペーン開始
・セフターE、セフター漂白剤入り(衣料用粉末洗剤)で、カーボンフットプリント表示
2012年 ・RSPO認証パームオイル(Book&Claim方式)の購入開始
・ISO9001を、日本生協連QMSに統合
2017年 ・FSC認証ダンボールの導入