よくあるご質問

Q1カートンボックスを廃棄する時、はさみを使っても、注ぎ口のプラスチック部分が、なかなか切り取れません。もっと簡単に分別できるようになりませんか?
A1ご不便をおかけして、申し訳ございません。
カートンボックスは、超音波を使い、紙で出来ている本体部分に、注ぎ口である、スパウト部分(PE:ポリエチレン)を、溶着しています。
液漏れを防止するため、しっかりと溶着しておりますが、そのため、本体(紙)から、注ぎ口部分(PE:ポリエチレン)を、取り外そうとすると、かなり力が必要です。
カートンボックスのように、複数の素材で構成されていて、素材毎に分別しにくい場合、「無理に分離することは不要」としている自治体が多いようです。
つまり、自治体のルールとして、認められている場合は、カートンボックスの本体(紙)から、注ぎ口(PE:ポリプロピレン)を、取り外す必要がなく、「紙」区分で廃棄することができます。
注ぎ口の仕様について、改善ができないか、今後の検討課題として参ります。
Q2コープ洗剤のつめかえ用には、 どうして「スタンディングパウチ」と、「カートンボックス」の2種類があるのですか?統一した方が、コストが下がるのでは?
A2組合員さんの声にこたえて2種類のつめかえ容器を揃えています。
つめかえ用の容器を1種類にすれば、コスト面では価格が下げられる可能性もございますが、現在は、2種類のつめかえ用それぞれに、支持がございます。 【おすすめの声】
■スタンディングパウチ
2回分の紙パックだと子供の誤飲が気になりますもんね。これより、使い切り一回分を買うようにします。
■カートンボックス
使用頻度が高いので袋タイプの詰め替えでは補充が大変で箱タイプがとても楽です。
Q3中栓が開けにくいです。
中栓を引く抜くときに、リングがちぎれてしまうことがあります。
A3ご不便をおかけして、申し訳ございません。
まず、キャップを左に回して、取り外したら、中栓をご覧ください。透明の矢印が刻印されております。次に、中栓のリングをしっかりと指でつまみ、中栓に刻印された、透明の矢印の方向に引き抜いて下さい。リングがちぎれることなく、中栓を開けることができます。
こちら(カートンボックス 上手なつめかえ方)も、ご参照ください。
※この時、爪をひっかけて開けますと、けがをする場合がありますので、十分ご注意ください。
※液はねにも、ご注意ください。
Q41回分ではなく、大容量なので、つめかえる時にあふれてしまいそうで、心配です。
A4大容量でお得なカートンボックスですから、できれば、こぼすことなく、適量をつめかえたいですね。
ボトル側面に、透明ラインがある商品は、量を確認しながら、つめかえ作業をすることができます。申し訳ございませんが、内容液の性質上、透明ラインをつけられないボトルもございますので、その場合は、C(ちょっと)B(便利で思わず)X(くすっとしちゃう)、上手なつめかえ方法をおためしください。