カートンボックス 誕生までのヒストリー

  • 1974
    容器の簡素化に着目、実験展開
  • 1981
    コープ初のつめかえ容器、ピローパックを採用した商品を発売。
    台所用洗剤「Kソフト」で初のつめかえ用品を発売。まだ各大手洗剤メーカーでは詰替用がないこの時代、環境配慮というより、より安価な商品を提供することが目標でした。
  • 1991
    コープオリジナルつめかえ容器バックインカートン誕生。
    ゴミ問題を含め、広く環境問題を考える社会的機運の高まりを受け、本格的につめかえ容器開発に着手。そしてコープオリジナル、バッグインカートン(BIC)が誕生しました。
  • 1994
    店舗用として、コンパクトなスタンディングパウチを発売。
    1990年代に容器の環境問題が社会的に問題となる中で、各洗剤メーカーは他の業界に先駆けてつめかえ容器としてスタンディングパウチ(SP)を導入していました。
    コープも、店舗用に陳列しやすく、持ち運びしやすいスタンディングパウチを採用した、つめかえ用の商品を発売しました。
  • 1997
    容器リサイクル法施行
  • 2000
    カートンボックス誕生!
    バッグインカートン(BIC)の製造ラインが老朽化してきたため、次世代つめかえ容器を検討した結果、保存性・耐久性に優れたカートンボックス(CBX)を採用しました。カートンボックスは
    こんなつめかえ容器です 
  • 2015
    カートンボックス15周年!
    カートンボックス(CBX)誕生から15年、組合員さんの利用が拡がり、34種類に増えました。(2015.4現在)
    中栓のリングをつまみやすくする改善を、一部の商品から始めました。
    これからも組合員さんの声に応えながら、つめかえ容器の検討を続けます。