つけおきで洗う

洗えるものを確認

※こちらは「つけおき洗い」での見分け方です。 洗たく機のドライコース使用の場合は洗たく機の取扱説明書をご覧ください。
  1. 衣料に付いている洗たく絵表示を確認、手洗いマークが付いていればOK.ドライも手洗いも×が付いていればNG.
  2. 手洗いマークが×でもドライがOKの場合は衣料の特徴を確認します
  3. 洗えません

    水につけるだけで、縮んだり、表面変化する生地の衣料 レーヨン、キュプラ、ポリノジック、ビスコースやその混紡品 (裏地として使用しているものも不可) 絹やウールの強くよじった糸(強撚糸)の衣料 (クレープ、ジョーゼット、ちりめん) ベルベット、別珍、スエード エンボス加工、シワ加工、樹脂加工品 皮革製品、毛皮(人工皮革含む)、装飾物のついた衣料 (特殊なボタン、飾りのついたもの) 色落ちしやすい衣料 (色落ち確認で色落ちするもの) 洗たく絵表示のないもの (和服、和装小物、外国製の衣類など) 芯地を多く使っているなど、型くずれしやすく、仕上げにくい衣料 (ネクタイ、コートなど)
  4. 洗えます

    セーター、カーディガン(ウール、アンゴラ、カシミヤなど) スラックス、スカート 学生服、セーラー服(ブレザータイプは除きます) ブラウス、シャツ、ワンピース(綿、麻、絹など) ジャンパー、ダウンジャケット詳しくはこちら 毛布、布団詳しくはこちら カーテン詳しくはこちら その他、素材が合成繊維の衣料(ナイロン、アクリル、ポリエステル、アセテートなど)

    素材の不明な(洗たく絵表示のない)ものは洗わないでください。

    ※防水性、はっ水性衣料(スキーウェア、レインコート、寝袋など)を脱水する場合は、洗たく機を使わず、手で押さえて脱水してください。