原料へのこだわり

セフターの主洗浄成分は、パーム・ヤシ生まれ

セフターは、洗浄力の向上はもちろん、より環境に配慮した洗剤であることを目指して改良が重ねられています。
1983年には、資源問題に対する声に応え、洗浄成分の主原料を、枯渇資源である石油から再生産可能な植物原料に切り替えました。(その後、供給量と価格が安定しているパーム油由来原料を採用)植物は地球温暖化の原因となる大気中のCO2(二酸化炭素)を吸収して育つため、石油などを利用するよりも大気中のCO2の増加を抑制します。

セフターとCO2の図 セフターシリーズの、粉末洗剤と液体洗剤には、それぞれの特性にあった主洗浄成分を採用しています。そのため、パーム・ヤシ由来成分の割合には、違いがあります。 ▶ 詳しくはこちら

パーム油をめぐる環境問題への取り組み

しかし、パーム油は近年生産量が急激に拡大し、それに伴い、いくつかの深刻な環境問題を引き起こしています。ひとつは貴重な熱帯雨林の破壊です。この問題への対応として(株)コープクリーンは、RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)に2006年に加盟しました。また、2012年にスタートしたRSPO認証パーム油の購入についても、今後さらに採用製品の範囲を広げていく計画です。
この他にも、「ボルネオ緑の回廊」プロジェクトへの寄付、カーボンフットプリント表示などに取り組んでいます。
くわしくはこちらのページをぜひご覧ください。